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2019.09.03

敬老の日に向けて、特別な贈り物を。

アパレル

日頃の感謝の気持ちを込めて。

こんにちは。

Kizunaの野原です。

お店がOPENして、あっという間に1ヶ月が過ぎてしまいました。

気がついたら9月でした。(笑)

 

2人の娘が、保育園で祖父母を招いて感謝祭をするとのことで、

いろんな制作物準備や踊り、あいさつの練習を夏から見ているので、

私も日頃からお世話になっている祖父母に何か準備をと思い、

Kizunaでも「敬老の日」に向けて少しばかり準備をしてみました。

これまで、父の日や還暦のお祝い、結婚式のかりゆしウェアとしてもギフトで

大活躍していたので、敬老の日にも是非オススメです。

 

 

こだわりの1品を大事な人に

 

今回は、コラボ企画をご一緒させて頂いている、

首里織の「はた織り ふうる」さんとの首里織リネンアロハと

南風原絣の「丸正織物」さんからセレクトした絣のストールを

贈り物としてご紹介させてください。

首里織リネンアロハ

 

ギフト対応しています  ジンダマー柄(錢玉)

シルク100%の南風原絣 全て職人さんによる手織。(全6種類/ジンダマー紺/トゥイグァー黄色/てぃじまチェック/ビーマーピンク/)

 

どちらの織物も、ルーツとしては琉球王朝時代、14〜15世紀を起源に

沖縄に入ってきたと言われています。

 

もともと、

王朝に納める貢納布として首里、那覇、宮古・八重山や、久米島の島々で盛んに織られていました。

王様や王子様しか着れない柄もあるそうで・・・。

(なんと、今度公開します蝶ネクタイはまさにその絣柄で作ったものがそれです。次回ご紹介しますので、お楽しみに。)

 

 

南風原絣においては、日本の絣のルーツとなったと言われていますから、

その技術や歴史は世界に誇れる伝統工芸だと感じています。

琉球柄の種類は、600種にも及び、図柄は王府時代から伝わる「御絵図帳(みずえちょう)」を

もとに現代も受け継がれ織られています。

 

私も、生地の意味が一目で図柄解読ができるよう、専ら柄の勉強中!

 

こんなにも、昔着られていた着物に意味があったなんて素敵だなと思い、

今の時代のアパレルにも転用できたらと、コラボ企画させて頂いています。

 

こんな、歴史や技術のある織物を感じれるそんな贈り物も「粋」に感じて

もらえたら幸いです。

 

ご購入は、店頭・WEBオンラインショップより▼

https://islandworks-oki.shop-pro.jp

 

ギフト包装も対応しています。

ご不明点等ございましたら、コンタクトよりメッセージお待ちしています。

※絣ストールで柄のご紹介をまた改めて致します。

 

 

 

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