Online shop

post

2024年3月よりデパートリウボウ5階紳士服売り場にて
KIZUNAのハイエンドライン「KIZUNA セミオーダー -High class-」
の取り扱いがスタートいたします。
 伝統工芸(紅型/南風原花織・ロートン織)をメインデザインに。
上品さのなかに華やかさを織り込んだ、伝統の中に個性が光るデザインにこだわりました。

ボディー生地には、国産・機能性素材(UVカット、吸水・速乾性、透け防止)を採用し、
テクスチャー(肌触り)、ドレープ感(なびきの美しさ)はかりゆしウェアの格上感を演出してくれます。
また、綿麻の天然素材で着心地のよい南国・沖縄の気候にマッチしたラインもご準備しております。

「誰にも被らない」かりゆしとしてオーダー製作を行なってきたKizunaによる、
生地・型デザイン・配色をこだわり抜いた渾身のかりゆしウェア。
量販では叶わない、「品格のかりゆし」を心を込めてご提供いたします。

【Kizuna セミオーダーかりゆし -HIGH CLASS LINE-】
3月15日(金)〜17日(日)は、デパートリウボウ5階にてセミオーダー受注会も行う予定です。
詳細は後日発表いたします。

KIZUNAのハイエンドライン「KIZUNA セミオーダー -High class-」。
どうぞご期待くださいませ。

 

クラウドファンディング挑戦を経てスターとした地域循環型縫製工房「MAARU FACTORY」。

当事業開始につながる、island works代表野原の幼少期の記憶をタイムス住宅新聞に掲載頂きました。

工房の活動報告と併せて、是非ご一読くださいませ。

 

 

「とにかく沖縄を盛り上げたい」。子ども達に「ほんもの」に触れる機会を提供しています。

県の伝統染織物「かりゆしウェア」を通して、沖縄・日本の未来を紡ぐ。「縫製技術の後継」「地域資源の循環利用」「ママの自立支援」の社会課題に取り組む【MAARU FACTORY】クラウドファンディング終了間近。

社会課題と向き合い、日本の縫製技術・沖縄の伝統工芸をつなげる地域のモノづくり縫製工房『MAARU FACTORY』/クラウドファンディング挑戦の記事を、琉球新報社(12/10)、沖縄タイムス社(12/13)に掲載いただきました。

琉球新報 2023年12月10日 掲載

沖縄タイムス 2023年12月13日  掲載

資源循環型工房MAARU FACTORYでは、11月よりクラウドファンディングに挑戦しており、多くの方々からご支援金や応援メッセージを頂いておりますことを、この場を借りて心より御礼申し上げます。

そしてこの度、琉球新報社・沖縄タイムス社にてクラウドファンディング記事を掲載頂き、有難いことにご支援のお問合せや縫製の仕事に興味があるというお問合せも多く頂いております。

クラウドファンディング終了間近となった現在、終了後のその先こそが本当の挑戦の始まりだと、さらに身の引き締まる思いの私たちですが、

様々なファールドでご尽力されている方々からサポートのお話が舞い降りてきたり、
MAARU FACTORYが生み出す想いや仕組みの中で働いてみたい、スキルをつけたいと、自分自身の人生を動かそうとされている方々がすでにいらっしゃることに
この取り組みに奔走している今の価値と意味を改めて感じております。

クラウドファンディングを始めるにあたって、この壮大な計画をどのように始めればよいか、伝えればよいか、本当に頭を抱える日々でしたが、

多くの方々の支えでここまで来られたことに深く感謝申し上げます。

2023年師走。
外に出られなかった数年前にあれだけ夢見た、「誰かとつながる」という当たり前の年末が今年もやってきました。

『つながり、そして  自ら生みだす』

それが困難になってしまったモノづくりの世界に、この「当たり前」を再び ———

それを実現させるため、2024年もMAARU FACTORYは挑戦し続けます。
まだまだ多くのハードルが立ちはだかる私たちの挑戦でが、引き続きの応援を、どうぞ宜しくお願いいたします。

2024年も、皆様に多くのご多幸が訪れるようお祈り申し上げます。

 

弊社では2024年より縫製事業を展開いたします。

「技術継承」「資源循環」「自立支援」を生み出す縫製工房、『MAARU FACTOR』が始動。

2023年2月、沖縄は宜野湾市佐真下にある築70年の外人住宅から、『MAARU FACTOR』による縫製事業が本格的に始動します。

当事業は、県の伝統染織物「かりゆしウェア」を通して、「縫製技術(ジャパンクオリティー)後継」「地域資源の循環利用」「ママの自立支援」の3つの課題解決に取り組み、新たな沖縄の価値・働き方を生み出すプロジェクト。

セミオーダーメイドかりゆしウェア販売/株式会社islandworksが、資源循環型ブランド運営/株式会社OLIFEと提携し、人と伝統と資源循環をテーマに、島のものづくりに特化する縫製工房です。

豊かな現代社会、と言われる中、多くの社会課題を抱える沖縄の「今」を、

戦後復興を支えた「お母さんの縫製」に立ち返り再起させる。

「MAARU FACTORY」から生まれるのは、そんな令和沖縄の物語。

伝統、技術、自然、ひと、アート、、、

沖縄にあるあらゆるエネルギーがつながり、ここから新たな沖縄が生まれます。

誰にでもある特別な想い、物語。

その「特別」を一着に仕立て、身につけ、自分自身を表現してみる。

その伴走を、ぜひ私たちの工房でお手伝いさせてください。

MAAARU FACTORY /宜野湾市佐真下28

============
【  受注概要  】

■小ロット対応

サンプル縫製のみもOK

10着〜からお受け概要:

■ODM・OEM縫製

(メンズシャツ(かりゆしウェア/ユニフォーム含む)・レディースウェア・雑貨など)

■デザイン企画・サンプル縫製

デザインのご相談

型起こし・トワルチェック

■草木染・伝統工芸(紅型)を活用した商品のご相談もお受けします。