Online shop

post

県の伝統染織物「かりゆしウェア」を通して、沖縄・日本の未来を紡ぐ。「縫製技術の後継」「地域資源の循環利用」「ママの自立支援」の社会課題に取り組む【MAARU FACTORY】クラウドファンディング終了間近。

社会課題と向き合い、日本の縫製技術・沖縄の伝統工芸をつなげる地域のモノづくり縫製工房『MAARU FACTORY』/クラウドファンディング挑戦の記事を、琉球新報社(12/10)、沖縄タイムス社(12/13)に掲載いただきました。

琉球新報 2023年12月10日 掲載

沖縄タイムス 2023年12月13日  掲載

資源循環型工房MAARU FACTORYでは、11月よりクラウドファンディングに挑戦しており、多くの方々からご支援金や応援メッセージを頂いておりますことを、この場を借りて心より御礼申し上げます。

そしてこの度、琉球新報社・沖縄タイムス社にてクラウドファンディング記事を掲載頂き、有難いことにご支援のお問合せや縫製の仕事に興味があるというお問合せも多く頂いております。

クラウドファンディング終了間近となった現在、終了後のその先こそが本当の挑戦の始まりだと、さらに身の引き締まる思いの私たちですが、

様々なファールドでご尽力されている方々からサポートのお話が舞い降りてきたり、
MAARU FACTORYが生み出す想いや仕組みの中で働いてみたい、スキルをつけたいと、自分自身の人生を動かそうとされている方々がすでにいらっしゃることに
この取り組みに奔走している今の価値と意味を改めて感じております。

クラウドファンディングを始めるにあたって、この壮大な計画をどのように始めればよいか、伝えればよいか、本当に頭を抱える日々でしたが、

多くの方々の支えでここまで来られたことに深く感謝申し上げます。

2023年師走。
外に出られなかった数年前にあれだけ夢見た、「誰かとつながる」という当たり前の年末が今年もやってきました。

『つながり、そして  自ら生みだす』

それが困難になってしまったモノづくりの世界に、この「当たり前」を再び ———

それを実現させるため、2024年もMAARU FACTORYは挑戦し続けます。
まだまだ多くのハードルが立ちはだかる私たちの挑戦でが、引き続きの応援を、どうぞ宜しくお願いいたします。

2024年も、皆様に多くのご多幸が訪れるようお祈り申し上げます。